説明

死ぬ間際、私は敵のソーディアンに自らの人格を転写して生き残った。
復讐はここから始める、始めるのだ。
そう宣言して、私は永い眠りに入った。…ん?
さっさとその時復讐すればよかったじゃないか…だと?
ふん、頭の沸いた虫けらめ、分からんのか。あえて私は、時代が衰退して神の眼の管理がずさんになり始めるだろうと予測してだな…。
こら!女!私を池に投げようとするでない!!
私を誰とこころえている!

天上王ミクトランぞ!!

「はいはい、分かった分かった、はは」
『笑うところではないぞ!』
「も~ヒューゴったら、天然さんねえ」
『私の前でいちゃいちゃするでない!』

!!ミクトランが全然人を乗っ取れなかったらという、パロディです、捏造いっぱい!
(普通にジルクリスト夫妻が生きています、幸せそうです)

主人公
海からトリップしてきた就活生。
ジルクリスト家に住み込みでソーディアンミクトランのマスターになる。
暇な時はクリスから(家賃の為の金稼ぎを)提案されて、依頼所からのクエストをこなす。
そのクエスト成功率で†漆黒のソーディアンマスター†と徐々に話題になる。

リオン・マグナス
親に楽をさせる為にと、周りの人に支えられながら実力でセインガルド王国の客員剣士となった。
考古学者として父が有名なのもあり、コネで客員剣士になったと考えられたくないのもあるが、仕事柄恨まれたり妬まれたりする事もあるだろうから、家族を危険な目に会わせられないと、自分で名前を考えた。
本名はエミリオ・ジルクリスト。外では家族とは他人として接そうとしているも…。
両親の愛情もあり、幾分か本来より丸くなったが、ツンデレで無愛想(貧乏で、剣としゃべったりしてた為いじめられたせい)しかし懐くととことん。
兵士を指揮する際、姉と仲のいいスタンをこき使うあたり、姉にも懐いているようだ。
甘いものが好きなのは母譲り。

ミクトラン
死ぬ間際、敵の剣、ベルセリオスのコアクリスタルに自身の人格を(奇跡的に)転写させるも、その後どうやって天上軍再建をすればいいか分からないまま眠らされ、ヒューゴに掘り起こされる。
以前は天才的な科学者で剣術にも長けていたが、つめが甘い。
口が悪いが、憎めない所もある…と思う。
主人公のことは、油断ならない女だと思っている。(地面に埋めたりしようとする等)その一方で、主人公をなんだかんだで気に入ってくる。

ルーティ・カトレット
家族の為、お金を稼ごうとレンズハンターになり「強欲の魔女」という称号を送られるほどいろいろなことをやらかしている。
孤児院のシスターとは知り合いで子供が好き。孤児院の為にも稼いでいる。犯罪にならない程度にしなさいね、と母に言われたので、犯罪はまだしてない。
時折出張で、お城の兵士にソーディアンによる怪我の治療もしている(有料)
エミリオの姉。弟は素直じゃないやつ、と言いながら可愛がっている。
こちらも強欲の魔女と呼ばれている自分は母親姓で名乗っている。
その守銭奴ぶりは母親に似たようである。

ヒューゴ・ジルクリスト
天然でお人よしの優しいお父さん。考古学者で、遺跡発掘やらの仕事をしている。そういうのは国からの資金で頑張っている。
考古学からソーディアンの研究をしていて、3本発掘して、所有している。
最初に発掘したのがアトワイト、夫婦共に声が聞こえるので、もしかしたらと思い、差し出すとすぐルーティと仲良くなった。
二番目に発掘したのがミクトランだが、とてもじゃないが、幼かった息子に使わせたくないため、年月がたち、ひょんな所にきた主人公に勧めた。
シャルティエはなんやかんやで手に入れたらしい。アクアヴェイルでは相当嫌な思いをしたと、シャルティエは語る。
その後ソーディアン達のおかげで考古学者として有名になる。
独身時代から結婚して暫くは貧乏だった。
ちょっと幸薄そうに見えるのは気のせいである。
妻と子供達を心から愛している。でも結構忙しいから、あまり家族と会えない。
子供達に自分の姓で名乗ってもらえないのが少し悲しい。

クリス・ジルクリスト
明るくハイなガルド乙女
遺跡発掘のアルバイトでヒューゴと知り合う。彼女の方から好きになったらしい。
その後ぐいぐいと考古学を勉強して、ヒューゴの助手となる。アタックした量は半端ないらしい。「だから天然は困る、でも好き」と後に語る。
ようやく押しに気付いたヒューゴと結婚した後は夫を尻にひく良妻賢母となる。
娘と息子は母を尊敬している。(勿論父親も)

スタン・エルロン
密航して見つけたソーディアンと喋ったり、てんやわんやで逃げ出したりしたけど、その強さを買われ、兵士になる事に成功する。
ルーティと運命的な出会いをする。

★???
セインガルド周辺の村を破壊、村人を拉致する事件の犯人。
レンズの力を使って、モンスターを操っている…?
オリジナルキャラクター。

★フィリア・フィリス
ストレイライズ神殿で、司祭を勤める傍ら、神の眼の研究を行っている。
ソーディアン・クレメンテのマスター。

★ウッドロウ・ケルヴィン
父王が健在なので、ちょっと放浪したりする王子様。
どっかしらで犯人逮捕に協力する予定。